白老町認知症の人と家族などの会では、認知症について学ぶ 「認知症に関するビデオ学習会」を開催します。
認知症は、正しく知ることで本人の気持ちや行動の背景を理解しやすくなり、 家族や周囲の関わり方も少し楽になることがあります。
今回の学習会では2本のビデオを通して、 認知症と診断された後も希望を持って自分らしく暮らすためのヒントや、 認知症になっても安心して暮らせる地域づくりについて学びます。
① 認知症診断後も、自分らしく生きる方法を学ぶ
認知症と診断された後、人はどのように受け止め、どのように希望を持って暮らしていくことができるのでしょうか。 認知症とともに生きる本人の言葉や考え方にふれながら、 診断後も自分らしく生きるためのヒントを学びます。
② 認知症になっても暮らしやすい町づくりとは
認知症があっても、住み慣れた地域で安心して暮らし続けるためには、 どのような理解や支え合いが必要なのでしょうか。 認知症にやさしい地域づくりの取り組みを通して、 私たちの町でもできることを考えます。
参加は無料で、事前の申し込みは不要です。
認知症について関心のある方、家族の介護をされている方、
地域での支え合いについて学びたい方など、どなたでもお気軽にご参加ください。
○日時:9月18日(金)13時00分から14時00分まで
○会場:白老町総合保健福祉センター いきいき4・6
○参加費:無料
○申し込み:不要です。直接会場へお越しください。
○問い合わせ:白老町認知症の人と家族などの会 電話:0144-82-6306(白老社協内)
皆さまのご参加をお待ちしています。(了)


