災害ボランティアセンター立上げ訓練 参加者募集!

令和8年度 町民防災講座

白老町災害ボランティアセンター
立上げ訓練

~災害ボランティアセンターの役割と機能について~

大規模な災害が発生すると、被災地には全国各地から多くの災害ボランティアが駆けつけます。 その力を被災された方々の支援へ適切につなぐための拠点が 「災害ボランティアセンター」です。

被災された方から寄せられる「家の片付けを手伝ってほしい」「家具を運び出したい」といった困りごとを把握し、 ボランティアの受付・活動内容の説明・マッチング・安全確認・資機材の貸出しなどを行い、 必要な支援へつないでいきます。

白老町では、災害発生時に町が災害ボランティアセンターを設置し、 白老町社会福祉協議会が運営を担うこととなっています。 しかし、災害が起きてから初めて仕組みを確認するのでは円滑な立上げや運営はできません。 平時から地域の皆さんと役割や流れを共有しておくことが大切です。

今回は「話を聞くだけ」の防災講座ではありません。
前半で仕組みを学び、後半では実際の災害ボランティアセンターの流れを体験します。

開催概要

日時 11月17日(火)13:30~16:30
会場 白老町総合保健福祉センター いきいき4・6
前半:交流センター / 後半:健康増進室・乳児室
対象 誰でも参加できます
参加費 無料
申込締切 11月13日(金)

講座・訓練内容

【前半】13:40~14:50 講義
「災害ボランティアセンターとは何か」
災害ボランティアセンターの意義と役割、開設を判断してから立上げるまでの手順、 センター内の班構成とそれぞれの役割など、運営の基本を学びます。
【後半】15:00~16:15 立上げ演習
実際の災害ボランティアセンターを想定し、 会場配置・動線確認 → 受付 → オリエンテーション → マッチング → 資機材・安全確認 → 活動出発 までの一連の流れを確認します。
※16:15~16:30 質疑応答

講師

社会福祉法人 苫小牧市社会福祉協議会
苫小牧市ボランティアセンター
センター長 一 谷 誠 子 氏
災害時、あなたにもできることがあります。
災害ボランティアセンターは、社会福祉協議会だけで運営できるものではありません。 地域の皆さん、防災関係者、福祉関係者、行政、そしてボランティアなど、 多くの人の協力があって初めて機能します。 「自分が被災したとき」「地域で災害が起きたとき」にどのような仕組みで支援が行われるのか、 この機会に一緒に学んでみませんか。(了)
こんな方におすすめです: 誰でも参加できますが、特に 防災に関心のある方 / 町内会・自治会関係者 / 民生児童委員 / 防災団体 / 福祉・医療関係者 / 災害ボランティアに関心のある方 など
お申込み・お問い合わせ
社会福祉法人 白老町社会福祉協議会
電話または申込用QRコードからお申し込みください。
申込締切 11月13日(金)
町民防災講座 申込用QRコード
主催: 白老町 / 社会福祉法人白老町社会福祉協議会 / 白老町ボランティアセンター

 

     〇参加者募集チラシ表面(画像をクリックすると拡大します)

     〇参加者募集チラシ裏面(画像をクリックすると拡大します)

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