白 老 町 の 概 要

白老町は、北海道の南西部に位置し、東は苫小牧市、西は登別市に北は北海道の玄関口である千歳市、南は雄大な太平洋を臨んでおり、東西に28kmと細長い町である。このように太平洋岸に沿った地域に集落が帯状に連なっており、東から社台地区、白老地区、萩野地区、北吉原地区、竹浦地区、虎状浜地区となっている。
 産業は、海に面している立地を生かした漁業、温暖な気候と広大な土地(牧草地)を生かした畜産業(黒毛和牛)を主体とした第1次産業、日本製紙、旭化成工業等の立地する第2次産業、先住民族であるアイヌの生活様式や伝統工芸を伝承する観光など第3次産業がある。
 気候は、寒冷積雪の北海道にあって比較的温暖な気候に恵まれ、冬期の積雪も少なく、ほぼ町内の全域にわたって温泉が湧出し、温泉付き分譲も盛んであり、老後の安住の地として定年退職者などが道内各地から移り住んでいる。

 

白老町における5年間の人口と高齢化

年  月

平成16年3月

平成17年3月

平成18年3月 平成19年3月 平成20年3月

人 

21,625人

21,315人

20,973人

20,647人

20,354人

前年比

△281人

△310人

△342人 △326 △293

高齢化率

25.64%

26.69%

28.09% 29.22% 30.19%

前年比

+1.00%

+1.05%

+1.4% +1.13% +0.97%