住民参加型在宅福祉サービス「ふれあいサービス事業」
「みんながこの町に住んで本当によかった」というまちづくりが私たちの願いです。

 

「ふれあいサービス事業」とは、白老町民を対象とした相互扶助による家事援助活動です。この活動は、ねたきり老人等を介護されている方、ひとり暮らしの高齢者の方、高齢者夫婦世帯、障害者、母子・父子家庭など日常生活上の困難を少しでも軽減するため、町民の参加と協力により運営される有料(1時間あたり基本料金700円)のサービス事業です。事業を担う協力者とは、白老町民であることが前提です

     

 

 

  1.利用申込及び利用券購入    ・・・@
2.社会福祉協議会で状況調査 ・・・A
3.サービスを受けたら協力者に利用券
を渡す                             ・・・D
  1.社協から連絡          ・・・B
2.利用者へサービス提供     ・・・C
3.利用券を受取り社協へ提出   ・・・E
4.社協より実費弁償を受け取る ・・・F
   

 

 

   
お申込みは、サービスを受けようとする3日前までにお申込み下さい。
 ※サービスご利用日が早めにわかる場合は、出来るだけお早めに申込み下さい。
 受付は 毎週月曜日から金曜日 午前9時から午後4時まで
上記以外の時間または土曜日・日曜日及び国民の祝日の受付はしておりません。

 
☆食事の世話
☆掃除、整頓
☆洗濯、アイロンかけ、つくろい
☆家具、器具の手入れ
☆買物(食物及び一般消耗品など)
☆訪問者、電話、郵便等の対応
☆乳幼児、学童、老人、要介護者の世話
☆その他、当会が必要と認めるサービス

○サービスを提供する時間は、原則として1時間を単位として午前9時から午後5時まで必要な時間です。
 (1時間以上のサービス提供時間は30分未満は切捨て、30分以上は切上げです)
○年末年始(12月26日〜1月7日)は、原則としてサービスの提供は行いません。




○サービスの利用料金は協力員1名につき1時間700円です。
○利用料金は「利用金」によって支払っていただきます。
○「利用券」は、社会福祉協議会事務局にて販売しております。(購入の際は、つり銭のないようお願いします)
○協力者が所有する車輌でお伺いする場合も、車輌使用料の実費をいただきます。
○外出介助に要する経費、買物の代金など必要な経費は、その都度協力者に支払っていただきます。




○協力者としてサービスの提供をなさった方には、1時間700円の費用弁償費をお支払いたします。
○公共の交通機関を利用したときは、その実費をお支払いたします。
○協力者は、事務連絡費用として50円をサービス提供日数に応じて当協議会に納めていただきます。




○協力者が活動中にケガをしたり、利用者にケガを負わせた場合などに備えて「在宅福祉サービス保険」に加入します。掛金は社会福祉協議会が負担します。