別紙6
科目別シラバス
T 3級課程
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教 科 名 |
目 的 |
内 容 |
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T 講 義 25時間 |
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1 福祉サービスを提供する際の基本的な考え方に関する講義 3時間 |
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(1) 福祉サービス提供の基本視点 (3時間) |
福祉サービスを提供するにあたっての基本視点を形成する |
・ QOL等、主要な福祉理念 ・ 豊かな人間観 生活者としての援助対象の把握、生 涯発達の視点、自己実現の視点 等 ・ 他者理解と共感 ・ 自立支援 経済・身体的自立と精神的自立、役 割意識とプライド、能動性・主体性 ・ 利用者の自己決定
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2 老人保健福祉及び障害者福祉に係る制度及びサービス並びに社会保障制度に関す る講義 4時間 |
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(2) 老人保健福祉の制度とサー ビス (2時間)
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介護保険制度を中心とした老人保健福祉の制度とサービスについて理解する (介護保険制度に関する内容を中心とする) |
・ 老人保健・福祉の背景と動向 ・ 介護保険制度の概要とサービスの理解 ・ その他の老人保健福祉の制度とサービスの理解 ・ 医療、年金、生活保護制度、住宅施策等その他老人保健福祉に関する制度、施策
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(3) 障害者(児)福祉の制度とサービス (2時間) |
障害者(児)福祉の制度とサービスの種類、内容、役割を理解する
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・ 障害者(児)福祉の背景と動向 ・ 障害者(児)福祉の制度とサービスの種類、内容とその役割 ・障害者(児)福祉に関連する制度、施策 |
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教 科 名 |
目 的 |
内 容 |
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3 老人及び障害者の疾病、障害等に関する講義 3時間 |
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(4) 老人及び障害者(児)の疾病と障害 (3時間) |
・ 高齢者、障害者(児)の心身の特徴と生活象を把握し、援助の基本的な方向性を理解する ・高齢者、障害者(児)の家族に対する理解を深める |
・ 高齢者、障害者(児)の心身と生活象 の理解 ・ 高齢者、障害者(児)への援助 ・ 高齢者、障害者(児)の家族への援助
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4 訪問介護に関する講義 3時間 |
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(5) 訪問介護概論 (3時間) |
・ 訪問介護の役割と業務の理解する ・ 訪問介護に従事する際の職業倫理について理解する ・サービス提供における利用者 の人権の尊重について理解する(介護保険制度における運営基準等についての内容や考え方についてを含む) ・職業倫理、人権の尊重について重点的項目として取り上げる) |
・ 訪問介護の社会的役割 ・ 訪問介護の制度と業務内容 介護保険制度における運営基準の理解 ・ 在宅介護支援センター等関係機関との連携 介護保険制度における居宅介護支援との連携 ・ 近隣・ボランティア等との連携 ・ 関連職種の基礎知識 ・ 訪問介護業務においてとるべき基本的態度 ・ 福祉業務従事者としての倫理 サービス提供における利用者の人権の尊重、プライバシーの保護等(事例を用いて理解を深めることが、望ましい) |
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5 基礎的な介護技術に関する講義 3時間 |
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(6) 介護概論 (3時間)
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・ 介護の目的と機能を理解し、介護の基本原則を把握する ・ 在宅介護の特徴とすすめ方を把握する
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・ 介護の目的、機能と基本原則 ・ 介護ニーズと基本的対応 ・ 在宅介護の特徴とすすめ方 ・ 介護におけるリハビリテーションの視点 ・ 福祉用具の基礎的知識と活用 ・ ターミナルケアの考え方 ・ 介護者の健康管理 |
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教 科 名 |
目 的 |
内 容 |
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6 家事援助の方法に関する講義 4時間 |
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(7) 家事援助の方 法 (4時間) |
・ 高齢者、障害者(児)への家事援助の目的と機能を理解し、その方法を学習する ・ 高齢者、障害者(児)への家事 援助に必要な栄養、調理、被服、住居管理等の知識を学習する |
・ 家事援助の目的、機能と基本原則 ・ 家事援助の方法 ・ 家事援助における自立支援 ・ 高齢者、障害者(児)と栄養、食生活のあり方 ・ 食品の保存・管理 ・ ゴミの始末、調理器具、食器等の衛生管理 ・ 高齢者、障害者(児)への調理技術(味付け、きざみ食等) ・ 糖尿病、高血圧等に対応する特別食 ・ 高齢者、障害者(児)と被服 ・ 快適な室内環境と安全管理 |
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7 医学等の関連する領域の基礎的な知識に関する講義 5時間 |
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(7) 医学の基礎知 識 (3時間) |
高齢者、障害者(児)の在宅生活援助に役に立つ知識を中心に家庭の医学・在宅看護の基礎知識を理解する (介護保険法の対象となる特定疾病の概要を加える) |
・ 日常的な疾患の基礎知識と予防、対処方法 風邪、発熱、腹痛、火傷、骨折、食中毒等 ・ 感染症の理解と予防 MRSA、結核、B型肝炎、疥癬、インフルエンザ等 ・ 身体の観察 観察の視点、体温測定、血圧測定等 ・ 薬の飲ませ方と保管 ・ 医療関係制度の基礎知識 ・ 介護保険法における特定疾病の概要 |
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(8) 心理面への援 助方法 (2時間) |
高齢者、障害者(児)の在宅生活援助に関連する心理面への援助方法を理解する |
・ 心理面への援助の必要性と方法 ・ レクリエーションの視点と実際 |
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教 科 名 |
目 的 |
内 容 |
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U 演 習 ロールプレイ等については見学のみで修了することがないことを 原則とする 17時間 |
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(1) 福祉サービス を提供する際の基本的な態度に関する 演習 (4時間) |
サービスの利用者の立場に立った理解とサービス提供者として基本的態度を形成する |
ロールプレイ等の方法によるサービス提供場面の演習を通して、サービス利用者に対する共感的理解と基本的態度を形成する 訪問・退出時の挨拶 傾聴的態度、信頼関係の形成 物の処分・移動における言葉かけ 銀行入金代行業務や買い物業務時の注意点(レシートの取得等) できないことの拒否の仕方 助言の仕方 認知症高齢者等とのコミュニケーション 視覚・聴覚障害者とのコミュニケーション 等 ※ 親密さと無礼の境目(ちゃんづけで呼ぶ等の幼児語使用)等にも留意して演習を行うこと |
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(2) 基礎的な介護 技術に関する 演習 (10時間) |
食事、排泄、移動、移乗、その他在宅介護を行うにあたっての基礎的な介護技術を修得する |
・ 食事の介護 ・ 排泄・尿失禁の介護 ・ 体位・姿勢交換の介護(在位保持、褥瘡への対応含む) ・ 車椅子への移乗、車椅子等での移動の介護 ・ 身体の清潔(洗髪、清拭、口腔ケア 等)の介護 ・ 緊急時対応法(骨折、火傷、てんかん発作、化学物質による中毒) 姿勢による食事の喉の通り方を体験するため弁当等を用いて実際に食事介護する等、可能な限り実践的な講習とする |
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(3) 事例の検討等 に関する演習 (3時間) |
訪問介護における援助方法と実際について共通の理解を図る |
現任の主任訪問介護員等を囲んで、事例検討や実践的内容のグループ討議を行う 事例検討、記録のつけ方、上司への報告・相談の行い方等 |
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教 科 名 |
目 的 |
内 容 |
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V 実 習 8時間 実習に先立ち、オリエンテーションを実施すること |
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在宅サービス 提供現場見学 (8時間) |
・老人デイサービスセンター等の在宅サービス提供現場見学を通して、その役割機能を理解する ・訪問介護と他サービスとの連携のあり方等、在宅生活者への総合的支援のあり方について 学習する |
・ 訪問介護同行訪問 (原則として3時間×1回以上実施) ・ 老人デイサービスセンター等の見学 (訪問看護同行訪問見学、在宅介護支援センター職員同行訪問、老人居宅生活支援事業者が実施する在宅サービス同行訪問見学等に代えることができる) ※ 実習方法の弾力的運用 在宅サービス提供現場見学については、見学時間の概ね半数を超えない範囲内で、ビデオ学習をもって見学に代えることができる。
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U 二級課程
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教 科 名 |
目 的 |
内 容 |
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T 講 義 58時間 |
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1 社会福祉の基本的な理念及び福祉サービスを提供する際の基本的な考え方に関す る講義 6時間 |
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(1) 福祉理念と福祉サービスの 意義 (3時間) |
・ 社会福祉の基本的な理念について理解する ・ 福祉サービスの意義について把握し、訪問介護及びチームケアの必要性を理解する |
・ QOLの向上、ノーマライゼイション等の各福祉分野に共通する主流理念 ・ 福祉サービスの意義 ・ 訪問介護及びチームケアの必要性 継続的ケアと総合的ケア、地域福祉の視点、事例に見る連携と役割分担
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(2) サービス提供の基本視点 (3時間) |
・ 豊かな人間観 生活者としての援助対象の把握、生涯発達の視点、自己実現の視点等 ・ 他者理解と共感 ・ 自立支援 経済・身体的自立と精神的自 立役割意識とプライド、能動性・主体性 ・ 利用者の自己決定
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2 老人保健福祉及び障害者福祉に係る制度及びサービス並びに社会保障制度に関す る講義 6時間 |
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(3) 老人福祉の制 度とサービス (3時間) |
介護保険制度を中心とした老人保健福祉の制度とサービスについて理解する (介護保険制度に関する内容を中心とした講義内容とする) |
・ 老人保健福祉の背景と動向 ・ 介護保険制度の概要とサービスの理解 ・ その他の老人保健福祉の制度とサービスの理解 ・ 医療・年金・生活保護制度・住宅施策等その他老人保健福祉に関連する制度、施策
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教 科 名 |
目 的 |
内 容 |
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(4) 障害者(児)福祉の制度とサービス (3時間)
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障害者(児)福祉の制度とサービスの種類、内容、役割を理解する
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・ 障害者(児)福祉の背景と動向 ・ 身体障害者福祉の制度 ・ 知的障害者福祉の制度 ・ 児童福祉の制度 ・ 各福祉サービスの種類、内容とその役割 ・障害者(児)福祉に関する制度施策 |
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3 訪問介護に関する講義 5時間 |
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(5) ホームヘルプサービス概論 (3時間) |
・ 訪問介護の社会的役割 ・ 訪問介護の制度と業務内容 介護保険制度における運営基準等の理解 ・チーム運営方式の理解 ・ 24時間対応巡回型訪問介護の理解 ・ 在宅介護支援センター等関係機関との連携 介護保険制度における居宅介護支援との連携 ・ 近隣・ボランティア等との連携 ・ 関連職種の基礎知識
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(6) 訪問介護員の 職業倫理 (2時間) |
・ 訪問介護に従事する際の職業倫理について理解する サービス提供における利用者の人権の尊重について理解する(実際のサービス提供における人権の尊重につて重点的項目として取り上げる) |
・ 訪問介護業務においてとるべき基本的態度 ・ 福祉業務従事者としての倫理 ・ サービス提供における利用者の人権尊重、プライバシーの保護等 (事例を用いて理解を深めることが望ましい) ・ 成年後見制度と権利擁護制度
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教 科 名 |
目 的 |
内 容 |
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4 老人及び障害者の疾病、障害等に関する講義 14時間 |
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(7) 障害・疾病の 理解 (8時間)
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・ 業務において直面する頻度の高い障害・疾病を医学的に理解する ・ 実践的視点で利用者の状態像を把握する 援助の基本的な方向性を把 握する(介護保険法の対象となる特定疾病の概要を加える) |
・ 加齢による老化 ・ 痴呆 ・ 脳卒中後遺症(肢体不自由、失語症 等) ・ 精神障害(精神分裂病を中心とし て) ・ 脳性麻痺、脊髄損傷等による肢体不自由 ・ 視覚障害、自閉症、ダウン症 ・ てんかん ・ 視覚障害、聴覚障害 ・ 心機能障害等の内部障害 ・ 高血圧、糖尿病 ・ 介護保険法における特定疾病の概要 等
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(3) 高齢者及び障 害者(児)の心理 (3時間)
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高齢者及び障害者(児)の心理に対する理解を深め、心理的援助のあり方について把握する
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・ 高齢者及び障害者(児)の生活・行動の心理 ・高齢者及び障害者(児)の人間関係 ・ 高齢者及び障害者(児)とのコミュニケーション ・ 活き活きとした生活に向けての心理的援助の実際
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(4) 高齢者及び障 害者(児)等の 家族の理解 (3時間)
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高齢者、障害者(児)等の家族に対する理解を深め、援助の目的と機能を理解する |
・ 家族、世帯等の定義と内部構造 ・ 高齢者、障害者(児)の家族のストレス ・ 家族に対するアセスメントの方法 ・ 家族とのコミュニケーションと援助 ・ 母子、父子家庭の理解
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教 科 名 |
目 的 |
内 容 |
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5 介護技術に関する講義 11時間 |
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(10) 介護概論 (3時間) |
・ 介護の目的と機能を理解し介護の基本原則を把握する ・ 在宅介護の特徴とすすめ方を把握する
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・ 介護の目的、機能と基本原則 ・ 介護ニーズと基本的対応 ・ 在宅介護におけるリハビリテーションの視点 ・ リハビリテーション介護とは ・ ターミナルケアの考え方 ・ 介護者の健康管理
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(11)介護事例検討 (4時間)
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・ 高齢者介護の特徴と留意点 一人暮らし高齢者、寝たきり高齢者 認知症高齢者、骨折等への注意、老人と性 等 ・ 障害者介護の特徴と留意点 進行性障害への配置、障害者夫婦への援助、精神障害者への対応、視覚・聴覚障害者への対応 等 ・障害児介護の特徴と留意点 思春期の特徴と対応、家族への対応、自傷・他害への対応 等
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(12)住宅・福祉用具に関する知識 (4時間) |
・ 高齢者・障害者(児)にとっての快適な住宅について理解を深め、住宅の改造に関する知識を学習する ・ 福祉用具についての理解を深め、主な福祉用具の種類と機能を把握する(介護保険制度における福祉用具貸与・購入・住宅改修の概要について加える)
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・ 生活行動と生活空間 ・ 在宅介護における住宅の役割と機能 ・ 快適な室内環境 ・ 防災等の安全管理 ・ 住宅改造のポイントと事例 ・ 福祉用具の役割と利用に関する知識 ・ 主な福祉用具の種類と機能・使用法に関する知識 ・ 介護保険制度上の福祉用具貸与・購入費、住宅改修費の概要 |
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教 科 名 |
目 的 |
内 容 |
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6 家事援助の方法に関する講義 4時間 |
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(13)家事援助の方 法 (4時間)
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・ 高齢者、障害者(児)への家事援助の目的と機能を理解し、その方法を学習する ・ 高齢者、障害者(児)への家事援助に必要な栄養、調理、被服の知識を学習する
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・ 家事援助の目的、機能と基本原則 ・ 家事援助の方法 ・ 家事援助における自立支援 ・ 高齢者・障害者(児)と栄養、食生活のあり方 ・ 食品の保存・管理 ・ ゴミの始末、調理器具、食器等の衛生管理 ・ 高齢者・障害者(児)への調理技術(味付け、きざみ食等) ・糖尿病、高血圧等に対応する特 別食 ・高齢者、傷害者(児)と被服
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7 相談援助に関する講義 4時間 |
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(14)相談援助とケ ア計画の方法 (4時間)
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