トップページ > 事業 > 受託事業

受託事業

高齢者世話付住宅生活援助員等派遣事業

 平成9年11月より、白老町の委託を受けて実施しております。
 高齢者世話付住宅とは、高齢者の生活に配慮した構造・設備の公的賃貸住宅で入居者を対象に、生活援助員の派遣と緊急通報システムの設置を行います。

 
対象者
高齢者世話付住宅の供給者が定める基準に従い、市内の高齢者世話付住宅に入居する方で、次のいずれかに該当する方
 1.65歳以上の単身世帯
 2.夫婦のみの高齢者世帯(夫婦の一方が65歳以上)
 3.65歳以上の高齢者のみからなる世帯で、次のいずれにも該当する者

(1)自炊が可能な程度の健康状態ではあるが、身体機能の低下等が認められ、又は高齢等のため、独立して生活するには、不安があると認められる者。
(2)住宅困窮度が高く、家族による援助が困難な者。

 

費用
  1. 生活援助員の派遣…生計中心者の収入に応じて費用負担があります。
  2. 緊急通報システムの設置…設置費用は市の負担、電話回線等の使用料金と通話料金は利用者負担です。
 

 

腎臓機能障害者通院支援事業

 腎臓機能障害者通院支援事業は、平成10年4月より白老町からの委託を受け実施しております。
 この事業は、じん臓機能の障害により人工透析療法を受けている方に対して、透析のための送迎サービスを行うことにより、身体的及び経済的負担を軽減し、人工透析患者の福祉の増進を図ることを目的としております。

 

利用料金  片道300円  (付き添いの方は無料で同乗できます)

上記サービスに関する申込・お問合せ先
    白老町健康福祉課 ☎82−5531
    白老町東町4丁目6番7号

 

ページトップへ戻る