2007年 3月現在 240kg!
 アルミは車椅子を作る原料としてリサイクルされており、子どもから大人まで気軽にできるボランティア活動の1つとして全国的に収集活動が盛んに行われています。
 ボランティアセンターでは、みなさんが集めてくれたリングプルを
自走式車椅子に交換し、地域の方に使用していただきたいと思っています!
 では、集められたリングプルは、どのように車椅子へと変わるのか
簡単に説明したいと思います。
 
 

 @ 分 別 
 集まったリングプルの中には、
スチールや他のもの(硬貨や釘・電池等)が混ざっている事もあるので、磁石を使い手作業で 分別します。
 →アルミとスチールの見分け方

 分別したリングプルは専用の袋の中へ入れます。

 A 袋に詰める 
 分別されたリングプルを専用の袋に
入れ、1袋30kgになるようにします。

 B 連 絡 
 登録しているリングプル再生ネット
ワーク「プルネット」に連絡し、業者が
集荷に来ます。

 C 車椅子と交換 
 この作業を繰り返し、780kgになったら
車椅子と交換できます。  


 1袋30キロ。半年もたたずにこんなに集まりました!

 リングプル収集ボトルは、
ボランティアセンター窓口、いきいき4・6の1階休憩スペース、
2階公衆電話の横
に置いてあります。
 みなさんのご協力よろしくお願いいたしま〜す!