皆さんこんにちは、信夫です
白老社協では、リングプルや使用済み切手等といった
リサイクル物品の収集を通して国内外の福祉支援に繋げる取り組みを行っています
「ペットボトルキャップ」もその収集物品の一つなのですが、
皆さんから寄付して頂いたその後、どうなるかご存知でしょうか・・・?
というわけで
今回は回収後の「ペットボトルキャップの行方」に注目し、数回にわたってご紹介(^^♪
町民の皆さんに寄付して頂いたキャップはまず、ボランティアセンターに登録されている
個人ボランティアの皆さんの手によって不要物が取り除かれ、一つ一つ丁寧に仕分けされています
▽数日間にわたり丁寧に仕分けして下さったボランティアさん(他にも数名いらっしゃいます)
夏季・冬期のボランティア体験学習でやったことがある方は分かるかもしれませんが
この作業、集中力を使うので見た目以上に疲れるんです そして意外と臭いがきつい・・・(笑)
なので、ご家庭等で一度水で軽くすすいでもらえるととっても助かります(*’▽’)
年末年始にかけて沢山溜まったペットボトルキャップですが、
何人ものボランティアさんにご協力頂きまして15日(金)に仕分けが終わりました
「ペットボトルの行方~その②~」では綺麗に仕分けされたキャップのその後に注目
次回更新をお見逃しなく~(^^)
