”高齢者疑似体験”を行いました

こんにちは、中野です。

 

先月11月、白老小学校で”高齢者疑似体験”を行いました。

 

この講座では、「高齢者疑似体験セット」を使用して片麻痺の障がいのある
高齢者の身体状況を体験します。

 

今回も高齢者の方や片麻痺の特徴などを説明した後、体験セットを付けて校内を歩
きました。

 

体験セットを装着して階段の上り下りなどをすることで、普段は当たり前
に動かしている体を動かすことがどれだけ大変か感じることができます。

 

生徒の皆さんからは、

「普段より階段の上り下りがしづらい」

「困っているおじいちゃんやおばあちゃんがいたら声をかけたい」

などの感想を頂きました。

▼高齢者疑似体験の様子(イヤーセットをしているため、声が聞こえにくい様子)

出前講座の依頼や質問があればお気軽に社協へお問合せ下さい。
白老町社協:0144-82-6306

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