こんにちは、喜納です。
本日は白老小学校で、小学生5年生向けに「高齢者疑似体験」を行いました。
90分の講座では、疑似体験キットを使用して80代の右半身に障害がある高齢者の生活を体験しました。
階段の昇り降りやイスの立ち座り、小銭を拾ったりと、様々な活動を通して、高齢者の日常に触れる貴重な機会になったのではないかと思います。
この講座の狙いは、体験だけでなく、その後に高齢者の生活を考えることです。
些細なことが、高齢者にとってどれだけ大変かを感じ、理解することで、お子さんたちが将来、地域社会に貢献する一歩を踏み出せるかもしれませんね。
今回の講座が、お子さんたちの成長と理解に繋がりますように。
白老町社協では様々な出前講座を実施しています。
内容に興味がある人はお気軽に社会福祉協議会までご連絡ください。

