皆さんこんにちは。喜納です。
5月3日に開催いたしました「認知症フォーラム」について、ご報告させていただきます。
当日は、町内はもちろん、町外からも多くの方にお越しいただき、来場者数は300名を超えました!
このように多くの方々に関心を持っていただけたこと、大変うれしく思います。
フォーラムでは、映画「オレンジランプ」の上映会と、その映画のモデルとなった丹野智文さんの講演会を行いました。
丹野さんは認知症当事者として、ご自身の体験や思いを率直に語ってくださいました。
「認知症になっても、できることはたくさんある」
「周囲の理解と少しの工夫があれば、社会の中で自分らしく生きていける」
という丹野さんのメッセージは、私たちの認知症に対する考え方や接し方を深く考えさせてくれる、とても心に響くものでした。
来場してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
このフォーラムをきっかけに、白老町でも認知症への理解が広がり、誰もが安心して暮らせる地域づくりが進んでいくことを願っています。
今後も白老町社協では、認知症に関する取り組みを続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
白老町社会福祉協議会 喜納
