こんにちは!
「白老町認知症の人と家族の会」事務局担当庭山です!
さて、認知症家族会では9月19日(金)11時30分から白老町生活館(高砂町2丁目3-36)において「認知症に関する学習会」を開催いたします。
今回の学習会では、二つのビデオを見て学習をする予定です。
一つ目のビデオは「認知症になっても自分らしく生きていくための備えについて」(45分間)です。
認知症になったらおしまいだと考えていませんか?
認知症の方を取り巻く環境は、近年激変しています。
認知症になっても働き続けたり、仲間と笑顔で普通の暮らしをしている方々も沢山います。
豊富な事例を見て、もう一度認知症とはどういう病気なのかを一緒に考えてみませんか?
二つ目のビデオは「災害時に認知症の人を守るためにすべきこと」(15分間)です。
認知症の方は災害時に避難所に馴染めない、避難所で認知症が悪化するなどのことが多くあります。
ビデオを通して認知症の人とその家族が、災害を乗り越えるための方法について学びましょう。
どちらのビデオも実践に基づくわかりやすい内容で、一般の方にも専門職の方にもすぐに役立つ情報がびっしりです。
ビデオ学習終了後には、専門家による質疑応答や参加者の意見交換を予定しています(参加は任意)。
申し込み不要。直接会場へお越しください。
お誘い合わせの上、多数ご参加いただきますようお願い申し上げます。(了)
〇事業チラシ(クリックで拡大)


